善玉菌を増やすには味噌ヨーグルトが最適

腸内環境改善には善玉菌を増やすのが良いわけですが、問題はその方法です。
お勧めの方法は味噌ヨーグルトです。

善玉菌の元となる乳酸菌、この代名詞というべきヨーグルトを摂取するのがお勧めなんです。
しかしこの効果をより高める方法があります。
それはお味噌とヨーグルトを混ぜ、味噌ヨーグルトを作って摂取する方法です。

まず乳酸菌には植物性乳酸菌と動物性乳酸菌とに分かれてます。
動物性乳酸菌っていうのは牛乳由来の乳製品に含まれており、チーズやヨーグルトがこれにあたります。
植物性乳酸菌っていうのはお味噌に含まれてる乳酸菌です。
この両方を摂取することで善玉菌を増やします。

注意して欲しいのはどちらも体に良いものなんですが、両方別々ではなく同時に摂取すると効果が高くなります。
その方法はお味噌とヨーグルトを1:1の分量で混ぜ合わせ、一晩寝かせます。
混ぜてそのまますぐではなく、一晩寝かせることで熟成させ相乗効果を得ようというわけです。

こうして出来た味噌ヨーグルトのお勧めの摂取方法はズバリお味噌汁です。
お味噌にヨーグルトを混ぜてあるのでお味噌汁の味が薄くなりそうって感じますが、全然そんなことはありません。
相乗効果で熟成が進み、深みのある上品なお味噌汁の味になるんです。
スーパーで買った安いお味噌なのに、ヨーグルトを混ぜたら京都の高級料亭で出てきそうなお味噌汁の味になったと言われるほどなので味に関してはむしろプラスです。

調理過程で気をつけて欲しいのは、普通のお味噌汁もそうなんですが熱に弱いんです。
乳酸菌は生き物なので80度の温度だと死滅してしまいます。
そこでお味噌を入れる前に数分さまし、80度以下になってからお味噌ヨーグルトを溶かし入れましょう。
出来上がりには50-60度ぐらいになってると思います。
この方法で摂取すれば植物性・動物性乳酸菌を同時に摂取出来、善玉菌を効率よく増やすことが可能です。

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